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勤務鍼灸師時代②【はるちゃん編】

さて、働き始めたある日



院長 「今日は、俺の治療受けてみるかぁ~?」
はる 「はい!ぜひお願いします!!!」

~施術中~

院長 グイグイ!!ガンガン!!
  「あ~、これや!なるほど。うんうん、良い感じにほぐれてきたよ~、どうだ!?」


はる (いや~、痛…あ、痛いって)

院長 (刺針…グイグイ、ネジネジ)「どうだ!?!?気持ちいいだろう!」

はる 「(痛いなんていえないし…)あ、はい…」

院長 「これがこうで…あ~い~感じだね~」
   「鍼を打つ場所の決め方だって?…センスだよ、センス!
   「俺にはわかるのさ☆」


はる (痛い痛い痛い!)
   「あの、そこちょっと…痛みがありますね」


院長 「あ~やっぱり?良く効くツボに入ったんだね☆」



終了後、どう考えても体がしんどい。


そして

院長 「俺の鍼は良く効くから、ちょっと強すぎたかな!?」


極めつけは、その後行った患者様宅。

院長の施術を見学中、強烈な吐き気を覚えて嘔吐する私


院長 「体調管理はしっかりしないと~、今日はもう帰ってもいいよ!」



どう考えてもあの治療のせいなのですが…
百歩譲って体調不良だったとして、施術前に気づかなかったの?
というか、じゃぁあなたの施術の「治療効果」的なものは?



師匠のことは信じないといけないのかもしれない。
でも、信じることができない院長だった。

この時点で私は辞めるべきだったのかも…。

この後、「どつぼ」にはまっていきます。



勤務鍼灸師時代③【はるちゃん編】に続く

勤務時代まとめ記事はこちら
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