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勤務鍼灸師時代④【はるちゃん編】

世の中には、残業というものが存在しますね?


「残業代?そんなの出るわけねぇだろ!」という方も多いと思います。

特に私たちは技術研鑽に励むべき職業。「残業」なんて概念はありません。


その点はそこそこ理解していたつもりの私の感覚、
しかし、某鍼灸院にはそのはるか上を行く感覚が存在しました。




【残業できることに感謝しなさい】

残業代が出ないのはもちろんのこと、週6回、9:00-23:00までの拘束。

それはいいんです。

その拘束時間に価値があるのであれば


しかし、院長の見解では

「そもそもウチはみなし労働制で、お前たちの仕事は一日8時間以下とみなしている
「夜遅くまで残っているのも、本当は帰るべきところを残ることを許してやっている
「帰るべきところを、勝手に残っているのはお前たちのほうだ、感謝してほしい」



書いてて腹が立ってきましたが(笑)


だいたい1時間かかる患者様を8人診て、
さらに移動時間があり、
報告書を書く義務もある。


21:00に帰ってきて、報告書を書いてりゃそりゃ~22:00は軽く超える。


どうみなせば8時間以下の労働になると???


ここで
「頑張ってくれているな、ありがとう」
「よくやっているな、長い時間いつもお疲れ様」



たとえばそんな言葉があれば、私はそれで構わなかった。
何も疑問には思わないし、むしろ働けることを喜べたかもしれない。


それを「お前たちの仕事は8時間以下」と言われてしまうと…


…このあたりから、
「大人だからって、院長だからって正しいわけではない」と気づき始めたはる。(遅い)



勤務鍼灸師時代⑤【はるちゃん編】に続く

勤務時代まとめ記事はこちら
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