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勤務鍼灸師時代⑤【はるちゃん編】

疑問を抱きつつ、なんとか勤務を続けていたはるちゃん。


そんな私にも大好きな患者様がいらっしゃいました。

若い私をとても頼ってくださり、二人三脚、施術を続けておりました。


そんな患者様が、ある時今までにない原因不明の腰痛で入院します。

退院されてからも、寝たきりの状態…


院長 「お前じゃ無理だから、俺が治療する」

良くならないまま、月20日を超える施術に院長がうかがっていました。

結局状態が悪化し続け、私も一度院長といっしょにお伺いすることに

どう考えても痛がり方がおかしい、鍼灸うんぬんのレベルじゃない。

そう思った私は、脊髄腫瘍の可能性を院長に訴えます。


院長 「お前はちゃんと見なかったのか黄疸が出ていただろう」(私には分からなかった)
   「あれは肝臓だな」




お医者様への報告書に「肝臓疾患の疑いあり」と書きなさいと、院長の指示。


そして、その患者様の最終的な診断結果はやはり…脊髄腫瘍でした。


判断を誤ったことは医療の現場では仕方のないときもあるかもしれません。
それについては置いておくとしても、院長は「俺は間違っていない」の一点張り。

その後も何かと取り繕う院長。
基本、「俺は間違っていない」院長。決してこの件だけではありません。


なんだかもうこうなると、院長への信頼どころの話ではありません。



勤務鍼灸師時代⑥【はるちゃん編】に続く

勤務時代まとめ記事はこちら
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